がん治療第4の選択。副作用のないがん治療、がん免疫療法。

表参道吉田病院の免疫細胞治療

当院の免疫細胞治療は、NK(ナチュラルキラー)細胞を用いた治療法で、再生医療等提供計画として九州厚生局に正式に受理されています。患者様から50mlの血液を採血し、厚生労働省に認可された細胞培養加工施設において2〜3週間をかけて培養し、患者様へ点滴で投与します。治療は通常1クール6回となります。

治療の副作用について

当院では、10年以上にわたり免疫細胞治療を提供しておりますが、現在まで患者様に対する有害事象の報告はされておりません。 治療に使用する細胞は品質管理の為、マイコプラズマ否定試験、エンドトキシン試験、無菌試験を行っております。

治療費について

がん免疫細胞治療は公的医療保険が適応しない自由診療となり、治療費は全額自己負担となります。費用の内容は、登録検査料(初回のみ)10,000円、一回の治療につき220,000円となっております。
※表示してある価格には別途消費税がかかります。


お知らせ

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医療法人起生会表参道吉田病院のNK細胞療法、T細胞療法が「再生医療等提供計画」として厚生局に正式に受理されました。

当クリニックにおける、がんの免疫療法の最新治療成績を公開致しました。

直腸がん(直腸癌術後肝・腹腔内リンパ節・両肺転移再発)で免疫細胞治療を開始した患者さまの症例を公開しました。

中国・大連に吉田病院大連事務所をオープンし、 大連市内のホテルで講演会を行いました。

韓国・釜山にオフィスヨシダをオープンし、釜山大学医療センターで講演会を行いました。

「熊本日日新聞」にて、当クリニック総院長の吉田憲史と祟城大生物生命学部の上岡教授の研究グループが、抗がん剤で活性化させたリンパ球を使って乳がん細胞の増殖を抑える動物実験に成功し、学会で発表する事が報じられました。

平成24年12月13、14日に岡山県倉敷市で開催された第25回日本バイオセラピィ学会学術集会総会にて、研究員題「Trastuzumabで刺激した強化免疫細胞治療の可能性」当院 免疫医学研究室より発表いたしました。